プリンにとって1番大事なことは…?

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昨日もブログ読んでくれてありがとうございます。

「プリン大好き」って方もちゃんといらっしゃってホッとしました笑

実際ペルショワールのプリンを食べたことがある方からも美味しかったってコメントをもらい嬉しかったです!

過去の話になりますが、幸手市のお祭りでプリンを出してたのですが、その時のお客様に「めっちゃうまい!都内で通用するレベルですよ!」と言われたことがあったり、他のお客様からは「春日部の名店より美味いよ」と言われ、その方はプリン目当てに買いに来てくれていました。

反対にね、「カラメルは苦味がある方がいい」と言われたこともあるのでね、まぁ好みによるなぁと思っています。だから…

「ペルショワールのプリンは他のプリンには負けない世界一美味しいプリンなんです!!」

なんて言うつもりないんですよ笑

自信がないとかではなくて、味って人それぞれですからね!

だからペルショワールのケーキが好きでもプリンはイマイチって言う方もいるはずだし、逆もいるはずだし、なんならペルショワールのケーキもプリンも嫌いって言う方もいるはずなんですよ。いたら嫌ですけどね笑

例えるなら、僕が作ったレアチーズは好きだけど、僕が作ったペルショワール(チョコとハーブのケーキ)は苦手って方が結構いたように笑

それで、ペルショワールのプリンを召し上がっていただく前に、しっかり味を出来る限り伝えようと思っています。だからサラーっと読み流すでもいいですし、じっくり読んでもらうのもいいです。今ここでホームボタンを押されると今日は枕がびしょびしょになるので勘弁してください笑

それで、やっとプリンの話なんですが…プリンで1番大事なものはなんだろうと考えたんです。甘さなのかコクなのか食感なのか、カラメルとかのソースなのか。みなさんはなんだと思います?

最初にも言ったように人それぞれなので答えなんてないんですよね笑

ただ…好みはある。僕はとろけるようなプリンが好きです。どんだけの人が同じ答えですかね?中には硬めのしっかりプリンが好きって方もいらっしゃると思います。んー、プッチンプリンのような?あれはあれで懐かしさが込み上げてきて好きですけどね笑

とろけるようなと言っても程度がありますよね。僕は口に運んだら『トロン』くらいがいいなぁと思うのです。

だからスプーンですくうのもやっとってくらいとろけちゃってるプリンは柔らかすぎて食べた気がしなくなっちゃうんですよね。

そんな訳でペルショワールのプリンは「とろけるような食感だが、柔らか過ぎない」という固さを意識して作りました。少しは興味持ってくれました?

お店で販売していたプリンよりも焼き加減を調節して固さをより理想に近づけてみたので、召し上がったことがある方も違いに気付いてくれるかもしれません。

お店の時のプリンをそのままネット販売するわけではないのです。

明日は食感とは別の角度からプリンを説明します!

最後まで読んでくれてありがとうございます!