プリンに限らず大事なもの…

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昨日は食感について書きました。読んでくれた方からお返事があって、とろける派が多いみたいです!

しかもプリンを期待して待ってくれていることが伝わってきて、とても嬉しくなりました!

さて今日は僕がケーキを作るうえで意識していたことを話します。

ケーキだけではなくて食べ物全般に言えると思うんですが、美味しいには必ず香りが含まれているんですよね。

例えば…ワインの美味しさってなんでしょう?恐らく香りですよね。もし香りがなかったら…渋いだけじゃないでしょうか?飲めたもんじゃないなぁ…笑 僕はワイン詳しくないんでひょっとしたら他にも美味しさはあるかもしれませんが。

じゃあコーヒーは?香りなかったら深みもなくなりますよね?単に苦いか酸っぱい黒い液体です。もう汚水ですね笑

香りがあるからこそ、渋さや苦味や酸味も美味しさになる。それは甘味も同じでケーキに香りがなかったら、それはただの砂糖の塊なんですよね。もう毒だ笑

だから味よりも香りの方が重要だと考えています。まぁ香りも含めて味と呼ぶんですけどね。

ペルショワールのケーキは香りを必ず加えていました。もちろん食材でですよ!

1番人気だったレアチーズは赤ワインに漬け込んだイチジクが深い香りを出してましたね。

マニアに人気だったペルショワールはハーブの香り

常連さんにウケが良かったパンパスはキャラメルにほんのり柑橘の香りがします。

まぁ他のケーキも隠し香りを入れていました。

それでプリンに話が戻りまして、プリンって材料3つしかないんですよね…ミルク、卵、砂糖。

これで個性を出すって難しい!でもミルクも卵も香りを持ってる食材です。

だから僕は両方のいいバランスの香りを出すために焼き方やレシピをやり直したんです。

ミルクのコク深い香りと卵の優しい香り。両方がちゃんと存在するような材料レシピ、焼き方を見つけました。結構美味しかったです。思わず笑っちゃうほどに!

特に牛乳は四ツ葉乳業の特選牛乳を使っています。あれはほんとに美味しい!ミルクの香りが深くて、あんなに美味しい牛乳は初めて!

『特選』って基準が厳しいみたいです。でもあれだけの美味しさには厳しさが必要なんですね。

幸手だとエムズタウンのマルエツで売ってます。久喜のマルエツだと売ってないんですよ!久喜のほうが近いのに!チッ

失礼しました。牛乳が美味しくてプリンより四ツ葉乳業をオススメしてました。

そんな牛乳を使うことにしました。やはりミルク感がアップして今までより香り高いプリンになった気がします。

そして優しい卵の焼けた香り…バランスよく作れたと思います。

とりあえずプリンより先に四ツ葉乳業の牛乳を飲んでみてください!エムズタウンのマルエツです!

今日は四ツ葉乳業の牛乳が美味しいよというお話でした。あれっ?笑